株式会社京都栄養化学研究所

抹茶入りケール青汁について

京都高級抹茶と、秋蒔きケールの美味しさを、青汁に。

抹茶入りケール青汁商品写真

ケール青汁は栄養があるけど飲みづらいそんなイメージを覆す、美味しさと香りと色を追求した青汁です。もちろん、ケールの品種の選定と製法にもこだわりぬいた、自慢の一品です。

京都で有機肥料で栽培された素材を贅沢に使用。

主原料であるケールは、地元京都の契約農家で有機肥料で栽培されたもののみを使用。夏に栽培されたケールは苦みが強いため、甘みの強い秋蒔きケールを使っています。また、京都の伝統のひとつである抹茶をブレンド。豊かな風味を持たせ、まろやかで飲みやすく仕上げています。

さらに、無添加にも徹底してこだわりました。例えば、水に溶けやすくするために使われる増粘剤や増量剤を一切使用していません。最新の粉砕技術を駆使し、添加物を使わなくてもさっと溶けるよう工夫しました。甘味料も一切使用せず、素材の甘みを活かしています。

ケール畑の写真 ケール生産者の農作業風景

素材生産者の声

精華町京都府認可指導農業士岩井 三郎さん

京都府認可指導農業士岩井三郎さん近影

栄養補助食品の素材として最適なケールを栽培するためには、様々な課題がありました。どうやって葉の厚みを増すか?農薬を使わずに虫害を防ぐには?味の深みを引き出すにはどうすればいいか?
これらをクリアするためにまず着目したのが、「春蒔き」と「秋蒔き」でした。春に種を蒔き夏の終わり頃に収穫する「春蒔き」は、気温・降水量・日照時間などの条件がよいのがメリットです。しかし、葉は大きく成長するものの薄く、味のエグみが強いのが難点でした。一方、秋に種を蒔き春先に収穫する「秋蒔き」ケールの葉は小ぶりではあるものの充分な厚みがあり、味も甘みが強いことがわかりました。冬場に育つため虫害も少なくてすむのも大きなメリットです。これらの条件を検証し、「秋蒔き」を選びました。
その他、苦み・エグみの元となる硝酸態を抑えるための有機肥料を開発したり、実際に栽培してくれる協力農家を増やし指導も行うなど、様々な検証や取り組みを行ってきました。これからも京都栄養化学研究所と連携し、よりよい素材づくりに尽力していきたいと思います。

さらなる栄養と美味しさを生む「お茶製法」。

加工工程に「蒸す」「揉む」というお茶の製法を取り入れています。
一般的な製法では、熱水での湯通しや熱風乾燥などの工程に時間がかかり、栄養成分が熱によって失われてしまいがちです。お茶製法は短時間で蒸しあげ、揉みながら徐々に乾燥させるため、素材の持つ栄養や旨味を逃しません。
こうして出来上がった青汁は、色も鮮やか。栄養よし、味よし、見た目よしの三拍子揃った、毎日の習慣にぴったりの青汁です。

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