株式会社京都栄養化学研究所

会社案内

歴史・沿革

明治41年ビーオーを製品化
酒造で培った経験と実績を活かし、その最も栄養価の高い胚芽を使用。「ビーオー」と名付け、製品化をすすめました。
大正元年京都栄養化学研究所 設立
製品として完成した「ビーオー」の本格的生産のため、京都栄養化学研究所を設立。
昭和16年「ビーオー」が陸海軍必需用品として指定を受ける
軍人の健康維持に役立つ製品として陸海軍必需用品として指定を受ける。全生産量を軍需省に納入することになりました。
昭和20年終戦後は、特別配給製品に
病弱な人や妊産婦、虚弱な幼児に限った特別配給製品に指定されました。京都・大阪・奈良の保健所のみで使用され、昭和24年頃まで一般販売することはありませんでした。
昭和28年熊笹葉緑素「ササジン」を開発
熊笹クマザサから抽出した熊笹葉緑素「ササジン」を開発。その後、各種の栄養補助食品を次々に発表してきました。
昭和43年デパート販売を開始
近鉄百貨店あべので新たな販売チャネルにチャレンジ。好評を得て、新設する健康食品コーナーを任せていただきました。
昭和48年丹平中田現アルフレッサヘルスケアの専売メーカーに
医薬品等の卸売事業を行う丹平中田とパートナーメーカーとして提携し、健康食品の販売事業を開始しました。
昭和49年クロレラ販売で一世風靡
クロレラが爆発的な人気を呼び、ドラッグストアルートでの販売に大成功を収めました。
昭和53年京都栄養化学研究所を株式会社へ
OEM、オリジナル商品の販売など様々な試みにより組織を発展させました。法人化することにより、更に社会貢献度の高い優れた商品を提供し続けています。
昭和56年日本デイリーヘルスを設立
日本製粉と共同出資で設立。ジャームオイル(ハイガッツE)、小麦胚芽ロースト(ファミリージャーム)を発売しました。
平成12年ドラッグストアルートでのラクトフェリン販売を本格派
先駆けて素材に着目し、販売強化を実施しました。
平成13年医薬品GMPに準拠した新工場を建設
製品の安全性や各種セキュリティに関して、生産工場の機械化を推進。医薬品GMPに準拠した近代的な新工場が完成しました。
平成18年韓国人蔘公社との提携をスタート
韓国の健康素材の王様ともいえる「正官庄」の取り扱いを開始しました。
平成21年けいはんな学研都市に新工場を建設
健康補助食品GMP基準をクリアする、最新鋭の工場が完成しました。
平成27年お茶製法・乾燥ラインを新設
素材の持ち味を最大限に引き出す「お茶製法・乾燥ライン」を新たに設立。京都農作物を活性化するため事業を開始しました。

会社概要

称号 株式会社 京都栄養化学研究所
創業 1908年(明治41年)
設立 1912年9月1日
資本金 7,000万円
代表者 代表取締役 平田清嗣
本社・工場 京都府相楽郡精華町光台3丁目2-16【MAP
TEL:0774-94-5121(代表)
FAX:0774-94-5367
取引銀行
  • 京都中央信用金庫 精華支店
  • 滋賀銀行 宇治支店
  • 京都信用金庫 田辺支店
  • 三菱東京UFJ銀行 伏見支店
  • 三井住友銀行 平城支店
営業目的 健康食品の製造・販売、化粧品の販売
主な製品 各種栄養補助食品
営業許可 添加物製造業

ロゴマークのご説明

シンボルマークに込めた想い

京都栄養化学研究所の頭文字「K」を抽象化。3つの四角形は「高い技術力」「積み重ねた実績」「最高の品質」を表しています。中央の三角形は、これらの集まりにより造られる製品を表現しています。

京都栄養ロゴ

企業理念

  • 私たちの根本哲学人間一人ひとりの健康
    人間はかけがえのない存在であることを認識し、全ての人々が健康で快適な人生を営むことを願い、その源である健康への喜びをわが喜びとする奉仕の心を持って、何事にも誠実に実践します。
  • 私たちの基本姿勢愛情と信頼
    企業のあらゆる活動、そして社員一人ひとりの活動は、全てにおいて愛情と信頼の上に立脚しなければなりません。健康食品に携わる者として、常に「大切な家族にこそ食べさせたい」という思いは最も重視すべき信条です。
  • 私たちの目標最高の品質と技術
    健康食品業界のパイオニアとして、素材選定はもとより、栄養性、安全性、機能性においても業界を代表する最高の製品づくりを心掛け、一切妥協を許しません。そのために日夜技術の研鑚に努めています。お客様が健康であり続けることは当社の社会的使命、存在意義であると同時に社員の誇りです。

天然素材へのこだわり

産地、種、旬
素材選定は「産地」「種」「旬」にこだわっています。

代表ごあいさつ

株式会社 京都栄養化学研究所
代表取締役平田清嗣

明治41年に創業した弊社は、皆様のご愛顧に支えられて100余年を迎える、老舗の健康食品製造会社です。

創業者・平田清一が半生をかけて、全国の方々の健康に貢献したいという信念のもと、酒米から得た胚芽を利用して「ビーオー」という健康食品を開発するに至ったことが社業の始まりでした。

創業時代より、「元気のある食物を食べると、元気になる」という信念をモットーに、旬の食物が持つ本来の力、そして高い栄養価、美味しさを兼ね備えた食品を提供することが重要だと考えてきました。そしてそのためには、素材の「産地」、「種」、「旬」、これら3つの観点にこだわること、そして、極力素材にダメージを与えることのない加工法を選定し、最高の「商品」に仕上げること、これらのこだわりが、ご愛顧いただいているお客様に対する弊社の誠意であると確信しております。そして、そのことを社員全員が認識し、信念をもって社業に励んで参りました。

「人類救済の使命に、この生涯を尽くしたい」という創業者・平田清一の理念を掲げながら、消費者のニーズに答える「栄養補助食品」の開発と、プライベートブランドの企画および受託・製造という一貫した商品のご提案により、さらなる社会貢献を目指したいと考えております。

代表取締役社長 平田清嗣 近影

アクセスマップ

国や民間の研究開発所が集積する、けいはんな学研都市の中心地。

「関西文化学術研究都市」の中心地である、京都・精華町。国や大企業の研究機関が集積したこの学術的な町で、京都栄養化学研究所は100年以上、研究開発を続けてまいりました。

周辺マップ
株式会社京都栄養化学研究所周辺マップ
交通図
株式会社京都栄養化学研究所へのこう通ず
大阪方面からお越しの場合
JR学研都市線「祝園」駅から「学研奈良登美ケ丘駅」行きバス16分、
「けいはんなプラザ」バス停下車徒歩3分
近鉄けいはんな線「学研都市奈良登美ヶ丘」駅(大阪市営地下鉄 中央線直通)から
「祝園駅」行きバス11分、「けいはんなプラザ」バス停下車徒歩3分
京都・奈良方面からお越しの場合
近鉄京都線「新祝園」駅から「学研奈良登美ケ丘駅」行きバス16分、
「けいはんなプラザ」バス停下車徒歩3分
JR学研都市線「祝園」駅から「学研奈良登美ケ丘駅」行きバス16分、
「けいはんなプラザ」バス停下車徒歩3分

最寄り駅からのご来社はタクシーかバスになります。

お車でご来社の際は駐車場を完備しています。

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